「ゼロ---なにもない自分に小さなイチを足していく」 著:堀江貴文
zero

ホリエモンこと、堀江貴文さんの最新作。
正直、めちゃめちゃ面白かったです。

 

そもそも個人的に、堀江さんのことが好きなんです。
逮捕されたことにはそれなりの理由があって否定できることではないかもしれませんが、
自分の考えに素直なところ、何事にも挑戦する姿勢など、
誤解を恐れずに言うと「僕もこうなりたいなー」と思わせてくれる存在です。

そんな堀江さんが今伝えたいこと、
それは僕がまさに今抱いている希望と同じでした。

働くこととは何なのか?
自由とは何なのか?
信じることとは何なのか?
お金とは何なのか?

正解があるものではないのですが、
この本で述べられていることは、
僕にとってそれらを再確認させてくれる気がしました。

 
突き抜けられる人と、そうでない人の違いは、次の一点に尽きる。
物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。
それだけだ。

この一文を読んだ時、今年の夏に参加した
アントレプレナー・イノベーションキャンプを思い出しました。
そこにはサイバーエージェントの藤田社長ほか役員、社員の皆さん、優秀な参加者の皆さんがいて、
これまでニュースの中の人、ブログの中の人だった方々と一緒にいられることに興奮しました。

ただ、凄い人達ということに変わりはないのですが、決して別世界の人間ではないとも思いました。
要は、やるかやらないか。出来ると思うか、出来ないと思うか。

僕は出来る人間になりたい。
そして、あの時憧れの対象であった藤田社長ほか、優秀な皆さんと同じ世界で働いてみたい。
心の底からフツフツと野望のような希望が湧いてきたことを覚えています。

 

そのためにも、自分を信じて、周りの人達や環境に感謝して、一生懸命働き続けることが、
今の僕に出来る唯一のことだと思います。

いつか堀江さんとも仕事で絡むことができたら最高です。
頑張ります!!