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何もない自分の中にある何かを見つけるブログ

タグ:気付き

昨年の夏に妊娠が発覚してから今日に至るまで、よく言われる十月十日ですが、本当にあっという間だったなと思います。

写真で振り返ってみると、はじめはこんな豆粒(白いの)でした。

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それから頭が出来てきて、

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エイリアンになって、笑

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手足がバタバタしだして、

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ち◯こが見えて、

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顔のようなものが見えて、

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そして、無事生まれてきてくれました。

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初めのうちはツワリもそんなにひどくなくて順調に進んでいたのですが、何と言っても切迫早産での2ヶ月入院。お腹の中の赤ちゃんに「まだよー」と言い続け、点滴の跡で両腕が傷だらけになりながらもじっと耐えてくれた嫁さんには頭が上がりません。本当にありがとう。

この間、色んな人と色んな話をしました。会社の先輩パパには仕事と育児の両立について教えてもらい、facebookを通じた友達の先輩パパママにはリアルな声を聞かせてもらい、父母からは親としての心構えをそっと教えてもらいました。

でもやっぱり、一番は嫁さんとです。「こんな時どうしたらいいんだろう?」「無事生まれてきてくれるかな?」「将来どんな人と一緒になって、どんなことをやっていくのかな?」などなど。元々仲が良い夫婦だとは思っていますが、今回の妊娠・出産を経てまた新しい絆が生まれたような気がしています。

 

名前は「朝陽(あさひ)」と付けました。どんな夜もやがて照らしてくれる太陽ように、明るくて強くて優しい男に育てたいと思っています。ちなみに、女の子だったら平仮名で「あさひ」の予定でした。笑

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タイトルの「父親になるということ」ですが、まだよく分かっとりません。正直なところ、父親になった実感もまだ半分も持てていないと思います。

ただ、最近ようやく「家族が増えるって凄いことだな」と感じました。僕の場合(ありふれた一般家庭)は物心ついた時から家族が決まっていて、結婚して新しい家族になったとは言え何かが大きく変わった訳でもなく、そんな中に自分たちで作ったとはいえ割り入ってくる存在はまさに選ばれし者です。

その選ばれし者とこれから60年近く関わっていくことになると考えると、なるほど親ってそういうことかと思いました。抽象的ですんません。

 

一つ確かなこととして言えるのは、「守るべき存在がいる」ということです。子どもはもちろんですが、子育てが始まることで今までのように嫁さんの収入を充てにする暮らしはできません。大切な家族を養っていくためには、一生懸命働いてお給料を頂いて、ご飯を食べていかなければいけません。

アラサーにもなって何を今更ですが、これまで精神年齢低めの後輩体質で生きてきたので、少しずつでも大人になっていかねばという危機感を抱いています。

そんな想いでFUNKY MONKEY BABYSの『ヒーロー』を聞くと、グッと来るものがありますね。あーカラオケ行きたい。

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それから自分の親に対する気持ちにも少し変化がありました。月並ですが子どもを産んで育てることの大変さ健康に育っていくことの素晴らしさ実りある人生を送ってほしいという期待、その全てを自分が生まれてきてからこれまで注いでもらっていたんだなと思うと、ありがとうでは言い尽くせない感謝と大した親孝行も出来ていないことへの申し訳なさでいっぱいです。

これから少しずつでもお返ししていけるように、日頃のやりとりや自分の仕事や家族に対する責任感をレベルアップさせていきたいと思います。

 

最後になりますが、僕の拙い文章にお付き合い頂きまして有難うございました。初めての妊娠・出産に際して起こったことや感じたことを有りのままに書いてきたつもりです。一番は自分の記録という意味合いが強いですが、どこかの誰かにとって少しでも役に立つものとなれば幸いです。

また「子は授かりもの」と言われるように望んでも子どもが出来ない方々がいらっしゃいますし、そういった方々にとっては気分を害するものでもあったかと思います。すみませんでした。この場を借りてお詫び申し上げるとともに、やがてくる赤ちゃんとの出会いをお祈り致します。

どうも有難うございました!

社会人になってから4年、運動量がほぼゼロになったことと反比例して美味しいものばかり食べていたせいで、すっかり太ってしまったという方は少なくないと思います。そして、例に漏れず僕もその中の一人です。

ダイエットを試みても、最初は急激に食べる量を減らして2kgくらい減るんですが、何だかんだ飲み会で食べちゃったり、忙しさにかまけて続かなかったりで、むしろダイエット前より増えちゃうことも珍しくありません。

そんな心身ともにだらしない僕ですが、嫁さんの入院を機にダイエットを開始し、今日までに8kg痩せることに成功しました!会社では「痩せたね」「大丈夫?」と言って頂くこともあり、その度に心の中で「そんなに太ってたんだ」と再確認している今日この頃です。

 

そこで今回は、僕が実践しているダイエットを公開したいと思います!それはズバリ「毎日記録すること」です!

やることは簡単。朝起きた時と夜帰ってきた時に体重を測り、その数値をメモ帳に「○月○日 朝 △△kg ■■%」と書いていきます。1回につき1行を使用するので、縦に読んでいけば数字の変化を追うことが出来ます。

そして、最大の秘訣が「最もパフォーマンスの良いタイミングで測る」ということです。つまり、朝だったら起きてトイレした後(食事前)、夜だったら帰ってきてご飯食べる前の、最も体が軽いであろう時の数字を記録していきます。またランニングしたりサウナ攻めたりした後も、ここぞとばかりに記録します。

そうやって少しでも前進している実感を得ることが、結局のところ継続することに繋がってきます。小さくても成功体験を得ることが出来るので、直後の食事も我慢できるし、気を抜かずに頑張ろうと決意を改めていくことが出来ます。

 

何事も継続は力なりというように、続けていくことにこそ価値があります。実際のアクションとしては炭水化物を取らずにひたすらキャベツ・納豆・ササミの燻製を食べ続けたり、寝る前に筋トレしたり、お菓子と縁を切ったり、週1回は10km走ったり、出勤時は階段で上ったり(7階)、パッと思いつくようなことを色々とやってますが、それらを地道に続けていった結果が体に表れているのだと思います。

要は何をすれば痩せるというよりも、痩せるために何かをし続ける工夫がポイントみたいです。

 

そんな訳で、このブログも継続させていくべくAdsense(広告)を始めてみました!今はまだfacebookで繋がってる方々に見て頂いてるのがメインですが、もっと広く発信していけるように内容と頻度を高めていきたいと思います。その結果、ちょっとでも僕のお小遣いが増えれば嬉しいです^^;

新入社員に贈る言葉、という訳ではないですが、社会人として大事にするべきこととして「謙虚さ」「素直さ」が挙げられます。また、これらはどの会社の採用でも重要な指標として取り扱われていると思います。

それらが備わっているかどうかが表面化するシーンとして、謝罪というものがあります。そもそも謝罪なんてしなくても良いように業務のクオリティを上げていくべきですが、人間誰しもミスはありますし、時には部下のために謝罪することだってあります。

そして、これが下手な人は決定的に信頼をなくします。特に、僕みたいな計算高くて勘の良い人にはトコトン嫌われます。中でもたちが悪いのは、「微妙な言葉で責任をそらす人」です。いわゆる言い逃れってやつですが、これは意図してそうするというよりも習慣として身に付けちゃってる場合があります。

例として、「忘れてました」。この言葉の裏には、「◯◯しなきゃいけないと知っていたが、不運なことに忘れてしまった」というニュアンスが伺えます。しかし、本当に問題なのは「忘れないように対策を取っていなかったこと」であり、結果として×となる成果であるにもかかわらず、部分点を狙うような言い回しをしているに過ぎません。そんな部分点に価値なんてなにもないのに。

また、こういった言葉遊びは得てして上司に見透かされてます。言うだけ無駄です。それなら最初から、何が原因で、どのような問題が発生していて、それによる影響は何があって、どんな対策を打てるのかを整理した上で、誠心誠意直球ストレートのホウレンソウをするべきです。これがきちんと出来る人は、逆に評価される人だと思います。

以上、偉そうに書いてみました。自分自身も日々の業務の中で気をつけていきます。

昨年の2月、「これぞ営業の真理!」というブログ記事に出会いました。それがこちら。

更新しないと思ったでしょ(笑)-ビッグイシュー福岡サポーターズBLOG

まずはじめに、ビッグイシューとはホームレスの方々の自立支援のためにロンドンで生まれた雑誌です。1冊300円のうち160円が販売者の方の収入となり、少しずつ蓄えを増やし社会復帰を目指すという仕組みで、福岡でも天神大丸前や福ビル前でお会いすることが出来ます。

そんなビッグイシューを福岡で販売されているGさんは、毎日ブログを2,3件ずつ更新されていて、その日の販売状況や街角の様子を綴られています。・・・と、偉そうに語っときながら2回しか買ったことがないのですが、ブログは2年間くらい読ませてもらっています。

 

話を戻します。本題の「営業の真理」についてですが、僕がこの記事で感じたポイントは2つです。

①変化に対応すること


路上での販売は状況の変化にいかに対応できるかだと思っています。だって、立っているだけで邪魔だった頃と、歩道のど真ん中に一日中立っても全然邪魔にならない今とは、別の場所で販売している位違う訳なので…。

Gさんの場合は天神のど真ん中という市場があり、その様子は年々変化しています。もっと細かいことを言うと、ホークスが優勝してバーゲンがあったり、寒すぎて人がいなかったり、24時間レベルで人の数や財布の紐のゆるさは全く違うはずです。

その中ではうまくいく日もそうでない日もあるでしょう。ただ、それを「環境のせい」としてしまうのは簡単すぎます。売れる人はどんな状況でも安定して売ることが出来ます。そんな人達に共通しているのは、「変化に対応すること」です。「ここのところスランプで・・・」と感じる時は、一度全体を俯瞰して変化の流れを見極めること、そしてその変化に柔軟に対応することが解決の糸口になると思います。

②アクションなくしては何も生まれない


こうすれば必ず売れるという正解は、はっきり言ってありません。ただ、ひとつだけ言えるのは、いないと売れないと言うことだけです(笑)

当たり前の話ですが、これが難しいことです。「どうせダメだろうから」と言って戦場に立たないことは、傷つくことはありませんが、得るものも何~にもありません。ただ時間だけ無駄にしてしまいます。

路上で300円の雑誌を売るって、相当大変なことだと思います。少なくとも、僕は上手くやれる自信がありません。それを「たぶんダメだろう」でやろうとしないのではなく、「売るには道路に立つことだ」と決心してアクションに変えられるのは、本当に強いことだと思います。

「営業は数の上にこそ成り立つ」と言われる通り、いかに自分がやれることをやりきっているかで勝負は決まるものです。

 

そして、最近さらに新たな「真理」を見せてくれています。それは「続けること」です。

時間のある方は1年分くらい遡ってから読み進めてもらえればと思うのですが、昨年末ごろから一日の売上が比較的安定されてきています。しかも「ただ立っていただけですが・・・」と言いながら55部売られていたり、驚くほどハイパフォーマンスです。

理由はファンの方々がいるからです。リピーターさんやお得意さまが必ず買われているみたいです。詳しくは知らないので勝手なことは言えませんが、きっと雨の日も風の日も天神の真ん中に立ち続け、コツコツと売り続けてきたからこそだと思います。まさに「継続は力なり」です。

 

そんなGさん、今月末で卒業されることが決まり、現在就職活動中とのことです!ほとんど面識ないですが、一方的にずっと見ていたので本当に凄いなーと思います。良い就職先が見つかることをお祈りしてます☆

大型で強い台風26号が東日本に上陸中です。
そんな中、こんなことブログに書くのは忍びないのですが、

台風に心惹かれるのは何故でしょう?

小学校の自由研究で夏休み中に発生した台風について、
新聞から天気図を切り抜いてノートにまとめてました。

ディズニーシーで一番好きなアトラクションはストームライダーです。
あの最後にズボッとくるのがいいですよね。

「地震雷火事オヤジ」のオヤジは「親父」ではなく「大嵐(オオヤマジ)」だとか。
※大嵐(オオヤマジ)・・・突風や台風、嵐のこと
全然関係ないけど、ワンピースのドラゴンは突風を起こせて(?)、ルフィの父親。。。!

そんな地球科学系男子が愛してやまない台風に関する素朴な疑問について、
今日会社で話していたところ、自分がポっと出した案が意外としっくりきたので記録しておきます。

その答えとは、「エネルギーが半端無いから」です。

万有引力の法則ではないですが、エネルギーが半端無いところには、
人や物が自然と吸い寄せられるのではないかと思います。

台風のことでいうと、周りの雲を巻き込みながら、
ぐんぐん北上していく様子を放っとくわけにはいきません。

「今大会の台風の目となるか」というフレーズがあるように、
自らの力で周りを巻き込み、ぐんぐん進撃する様子に、
人々は驚き、関心を寄せ、巻き込まれていくんだと思います。

これはきっと仕事においても同じで、
半端ないエネルギーで周りを巻き込みながら、
ぐんぐん働く人のところに、人も物も金も集まってくるはずです。

まだまだ20代、時には雷を落とされようと、
常にエネルギー全開で頑張ります!

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