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何もない自分の中にある何かを見つけるブログ

タグ:妊娠

初めての妊娠・出産・子育てと、分からないことだらけですが、
便利なアプリもいっぱいです。

今回は普段使っているアプリをご紹介します。

 

ベビーコール

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ママとパパのコミュニケーションのために作られたアプリです。

妊娠・出産・子育てに関するお得情報や、
役所からの情報も配信されます。

また、1日2件ずつくらいのペースで質問が届くので、
お互いどんな回答するのか楽しみだったりします。

 

妊娠週刊パパ

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妊娠週数に合わせて、現在の赤ちゃんの様子を、
それはもうザックバランバランに教えてくれるアプリです。
おそらく作った方は5~10歳年上のジャンプ黄金期と言われる世代の方でなかろうかと思います。

ただ、見た目や文章はふざけてるんですけど、
内容のしっかりしたところは評価(★4.5)に現れています。

週数が更新された朝、このアプリを開くのがとても楽しみです。

 

まいにちのたまひよ

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ベネッセが作るアプリの一つです。
毎朝、その頃の様子を教えてくれます。

パパ向けに「今ママはこんなことで大変なんですよ」と書いてあるのは貴重です。

 

※番外編:LINE ノート投稿

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入院していると、「あれ買ってきて」「これ持ってきて」というのが絶えないのですが、
どうも最近物覚えが悪くなってきたせいか、肝心のものを忘れるということが続発しました。

LINEのメッセージで送られても、過去の内容を読み直す事自体がめんどいし、
流れの中で見落としてしまうことも仕方ないと思います。

とはいえ、そのためだけにevernoteを2人で使うのもややこしいし、と思っていたら、
何とも便利な機能がLINEに搭載されてました。

いいね!とコメントも付けられるし、
これは他のシーンでもバンバン使える気がします。

まぁ、ノートに書かれても忘れちゃったりするんですけどね!

 

【プレ父⑬】入院生活2 >>

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嫁さんがfacebookにアップしてタグ付けされた時、
僕の友達の方々が凄い勢いで「いいね!」してくれました。

・・・まだ、生まれてませんからね?笑

 

この日は病室で母親学級があったらしく、
一日だけ人形の二郎くんをレンタルさせてもらいました。

首もまだ座ってなくて不安定なんですが、
重さもしっかり3000gあり、リアルな重さでした。

写真は寝かせた状態から抱っこまでの流れを教えてもらい、上手くいった時の一枚です。
でもやっぱりぎこちないなー^^;

 

病院では両親学級や立会学級なるものもあるらしく、
予定さえ合えば全部参加したいと思っています。

こういうとき入院は便利でいいですね。

あと、先日看護師さんに「性教育のために心音録らせてもらっていいですか?」と相談されたらしく、
特に断る理由もないので録音してもらったそうなんですが、
後日「録音した心音を子どもたちに聞かせたら喜んでましたよ」と言われ、
何だかよく分からないですが嬉しくなりました♪

 

【プレ父⑫】お役立ちアプリ >>

さて、長期入院も視野に入ってきたこの頃、
嫁さんはベッドで何やら書類をまとめてました。

今回は妊娠・出産・入院のための制度を紹介します。

 

■出産育児一時金

種々の健康保険から新生児1人につき、一律42万円が支払われます。
手続きは医療機関の窓口で行うことが出来るみたいです。

 

■産休・育休届

法律的には、産前6週・産後8週を産休と呼ぶそうです。
届け出は勤務先。

 

■産休・育休中の社会保険料免除

これ要チェックです。

今まで育休中の社会保険料だけが免除だったらしいのですが、
平成26年4月から産休中の社会保険料も免除になるとのこと。

うちの場合は2月28日から産休なので、3月分は仕方ないですが、
4・5月分の社会保険料は免除になるはず。
届け出は勤務先だと思います。

 

■出産手当金・育休給付金

出産手当金は健康保険から、育休給付金は雇用保険から支給されます。
届け出は勤務先。

 

■高額療養費制度

妊娠・出産だけではないのですが、これ今回初めて知りました。
要は1ヶ月の医療費を一定額で頭打ちにしてくれる制度で、
食費あわせて1ヶ月10万円くらいに収めてもらえる予定です。

 

■入院保険

うちの嫁さん、3つ保険かけてて、
合計すると1日12,000円くらい出るらしいです。

単純に30日分とすると36万円、
上限は10万円になるから、えっと、、、
保険って素晴らしいですね☆

 

子育ての準備をしていると、知らないと損する情報がたくさんあるなーと思います。
細かいところで言うと、妊娠健診のための交通費は控除の対象になったりします。

そういった情報をうまく使いこなし、お得に生活できる知恵を身につけたいものです。

 

【プレ父⑪】二郎くん >>

1月28日、先生の提案で点滴から内服薬に切り替えて、
しばらく様子を見てみることになりました。

と同時に、入院後はじめてのお風呂!
これには本人もかなり嬉しかったようです。

身体はさっぱりするし、疲れもとれるし、
やっぱりお風呂って大事ですよね。

 

そして肝心の内服の効果ですが、
なかなか良い感じ!・・・でした、最初は。

要はお腹の張りがくるかどうかなんですが、切り替えたばかりの頃は張りも少なく、
2月7日(金)の健診(29週目)で問題なければそのまま退院ということになってて、
4日くらいまでは「このまま退院やね」とキャッキャ言ってました。

ただ、次第に10分おきに張るようになってきて、だんだん雲行きが怪しくなり、
5日に子宮口の開きと経管の長さを測ってもらったところ「OUT」、週末の退院は見送りとなりました。

この時期、同じ部屋の人が35週目で退院されてて、
「私も35週目までここにおらなかもねー」とか言って窓から見える母親の職場を眺めてました。。。

 

【プレ父⑩】手続きアレコレ >>

入院生活は、とにかく暇とのこと。

なにせ、切迫早産といえど、そもそも身体は結構元気。
病気じゃないから調子悪いところがある訳でもなく、
また食事制限もなく、ただただ横になって時間を過ごすのみです。

病室にある娯楽はテレビのみ。
1000円1000時間のテレビカードは安いのか高いのか。

食事は、出汁が染みてて美味しいらしい。
メインは魚と鶏肉のループで、野菜など栄養バランスも完璧、
1日の摂取カロリーも1400kcalに抑えられてて、まさに健康食。

ただ、この食事も後々、真の姿を見せてきます・・・

 

悩みは風呂に入れないこと。
一日一回、暖かいタオル×5枚くらいが配られて、
それで全身を拭くしかないそうです。

それもそのはず、絶対安静を課されている今、
移動も病棟(産婦人科)の自動ドアまでしか許されてません。

特に髪の毛は脂臭くなる一方で、
5日目に初めてシャワーしてもらった時は感動してました。

 

それから産婦人科ならではのお楽しみが2つ。

一つは、毎日お腹の赤ちゃんの心音を聞けること。
「ドクッドクッ」という音の中に、たまに「ゴソッ」と大きな音がして動いてたり、
機械を心臓に合わせて当ててるのに、元気良すぎて逃げまわったり、なかなか微笑ましい瞬間です。

 

もう一つが生まれたての赤ちゃんを見れること。
新生児室というところに、今日生まれたとか入院中の赤ちゃんがガラス際に並んでます。

特に大きな病院だから、双子の出産も少なくなくて、
名前を見る前から似てるなーと思ったらやっぱり双子!ということもよくあり、
赤ちゃんって同じような顔してるけど、ぜんぜん違うんだなーという発見がありました。

たまに黄疸の治療のために放射線治療器に入れられてて、
目元にテープ貼られている赤ちゃんのことをX-MENと呼んでます。

2010-08-30 19.55.39

 

一方で、僕は一人暮らし生活がスタートしました。
元々里帰り出産を予定していたので遅かれ早かれではありますが、
突然のことで少し戸惑いました。

ただ、急に切り替えざるをえない状況が故に、
面白がってやり過ぎちゃうのが僕のいいところでもあります。

とりあえず家にあるものを使い切るという目的のもと、
鍋物やカレーなど色々作ってみたり、週末は欠かさず部屋の掃除してます。

それから、面会時間が14~20時なので、行ける時はなるべく行くようにしています。
有難いことに母親もよく来てくれてて、「今日のヨーグルト」とか言って、
必ず1個ヨーグルトを置いて帰るのが恒例になってます^^

 

と、そんな感じで、不自由なこともありますが、ぼちぼち入院生活は進んでいきますー。

 

【プレ父⑨】退院!? >>

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