出産から5日間は赤ちゃん、お母さんともに入院でした。その間、お母さんは沐浴の方法や日頃気をつける点について教えてもらったり、母乳をあげる練習をしたりと何やかんやバタバタしていたそうです。

また病院へのアクセスが良いこともあり、僕はもちろん両方の父母や嫁さんの友達など、たくさんの方にお見舞いに来てもらうことが出来ました。里帰り出産の場合だとそういう訳にもいかなかったはずなので、これは結果的に良かったなと思いました。

 

ちなみに、僕はどういうわけか出産の翌日から風邪を引いてしまいました。しかも今までの人生でこれ以上ないくらいに声が枯れてしまい、ひどい時は普通に声を出すことも出来なくなってました。考えてみると破水で入院した頃から立会い出産にかけて動き続けていて、緊張もあり疲れが溜まっていたのかもしれません。

そして生まれて2日目の赤ちゃんに風邪をうつしてはいけないという理由で、2日目はお見舞いに行くことが出来ませんでした。。。会いたかったーイエス。

 

里帰りはお義父さんの車で行いました。この時、新生児もチャイルドシートに載せなければならず、初めてのチャイルドシートを悪戦苦闘しながら取り付けました。肝心のチャイルドシートは親戚から譲り受けることが出来、とても助かりました。たまたま爺ちゃんの法事で会った時にダメ元で聞いてみたら、ちょうど捨てようとしてたらしいです。お下がりは意外なところから頂けるので、たくさん頼った方がいいのかなと思いました。

という訳で、0歳男児向けの洋服とかめっちゃ欲しいです。どなたかー!

fuku

 

嫁さんの実家はバスや電車で1時間半くらいのところにあるので、里帰り後も毎週末会いに行きました。赤ちゃんもお母さんも元気そうにしていて一安心、お義父さんお義母さんには甘えまくりで申し訳ないです。

また平日にはLINEを通じて写真や動画が送られてきていて、みるみるうちに大きく(丸く)なっていくのに驚かされています。今では、仕事から帰ってきて「本日の動画」を繰り返しニヤニヤしながら見るのが日課です。

2014-05-08 12.27.46

 

そして実は今日の午後に里帰りから帰ってきて、家族3人での生活がスタートします。楽しみで仕方ない反面不安もいっぱい、むしろ嫁さんは不安だらけのようです。

まずは3ヶ月間が勝負どころとのことなので、赤ちゃんのお世話はもちろんのこと、それ以上に嫁さんのケアを心がけていかなければと思います。

 

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