今日からついに37週目、いわゆる「正期産」です。もういつ生まれても大丈夫!入院とか色々あったけど、なんだかんだここまで無事にやってこれて良かったです。ママも赤ちゃんもあと少し頑張ろうー!

そんな訳で、日に日に大きくなっていくお腹を見ていると、早く会いたくて仕方ない今日この頃です。「会いたくて震える」のも今なら分かる気がします。ただ冷静に考えて、予定日まで残りまだ3週間。切迫早産で入院していた人は遅くなる傾向があるらしく、もう少し辛抱が必要かもしれません。。

そこで、「陣痛ジンクス」について調べてみました。レッツゴー。

 

①焼き肉&オロナミンC (信ぴょう性:×)


ネットで検索してたら多数ヒットしました。食べたら陣痛来るというよりは、陣痛に備えて体力つけとく!的な要素が強いような・・・。もちろん科学的な根拠もないですし、そもそもオロナミンCとか赤ちゃんにとってあまり良いものではないと思います。

yakiniku oroc

どうでもいいけど、焼き肉食べたい。

 

②散歩 (信ぴょう性:△)


そもそも立ち仕事とか歩いたりしているとお腹が張ることが多いらしく、切迫早産で入院していた頃は「お腹が張る=早産の危険性=退院延期」という方程式がありましたので、お腹の張りを誘発させる軽い運動は確かに効果あるのかなーと思います。

最近は気候も穏やかで気持ちいい天気の日が多いので、週末どっか一緒にいってもいいかも。ただネットの情報ではガッツリ2,3時間歩いてたり、他にもスクワットや雑巾掛けが効果あるとか書かれていて、なかなか気合いのいる取り組みのようです。。

sanpo

 

③ツボ (信ぴょう性:◯)


内くるぶしの指四本分上のところにあるツボらしいです。子宮を収縮させ陣痛促進させるだけでなく、安産効果もあるそうです。最近、嫁さんは手足のむくみが半端ないため例のごとくマッサージに勤しんでいるのですが、このツボを押す時だけ気合い入ってます。

saninkou

 

④満月 (信ぴょう性:◯)


これ一番好きです。そもそも人間だって自然と共に生きる動物ですから、そういったバイオリズムとか波長とかありそう。月の満ち欠けは潮の満ち引きにも影響あるように、羊水が動かされて赤ちゃんが動き出すといった説もあるそうです。

ちなみに、直近では4月15日が満月です。予定日が24日なので、なかなかいい頃合いのような・・・。

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さあ、一体いつ生まれてきてくれるのでしょうか?個人的には18日(金)の夕方~夜を希望しています。まぁ、元気で生まれてきてくれたらそれだけで嬉しいですけどねー^^