yutanaka_box

何もない自分の中にある何かを見つけるブログ

2015年01月

本日のお昼に新日本企業成長サミット2015in九州に参加させていただいたのですが、その中で基調講演をされていたFreakOut本田社長のお話が色々と面白かったので特徴的だった点を記録しておきます。

 

と、その前に、FreakOutさんが何をやっている会社か?ですが、こちらが分かりやすかったのでご覧くださいませ。

【初日ストップ高】東証マザーズに新規上場したフリークアウトのビジネスモデル・資金調達のまとめ。

誤解を恐れずに言ってしまえば、インターネット広告の出稿に関する仕組みをテクノロジーで改革し、人間ならではの創造性を究めていく会社さんかと思います。

個人的にはCOOの佐藤さんがキレキレという印象でした。

freakout_coo

 

では、始めます。

 

①経歴が自由奔放!


大学卒業後にCM音楽作家のフリーランスとして活動し、「思っていたほど華やかじゃない」という理由で辞めて実家の仕事を手伝うようになり(研究所向けのシステム開発)、「現場を知る必要がある」という理由と「黒人音楽が好き」という理由からデトロイトの生化学研究所で働き始め、しばらくすると副業で日本向けのSEOサービス&アフィリエイトを頑張り一儲けし、日本に帰ってから縁あって起業し、2年でヤフーに売却し、3年間の競合避止義務が明けるやいなや国産RTBの可能性を信じてFreakOutを起業し、4年で上場

と、所謂シリアルアントレプレナー(連続起業家)として、アドテク業界でM&AとIPOの両方を経験しているってだけでも凄いんですが、音楽→サイエンス→アドテクといった、他に類を見ない経歴の持ち主でした。ただ、いずれの仕事をするとしても「こうなるといいな、楽しいだろうな」というのを掲げて突き進むというのが持ち味なのかなと思います。

freakout_ceo

見た目や話してる雰囲気以上にバイタリティある方です!

 

②実際は気合いと反骨精神でした


RTBで起業すると決めた時について語っていた時の一言です。

当時、アメリカで既に成長してきていたRTBというビジネスモデルについて、国内では冷ややかな意見が多く語られていたとのこと。それらに対して、「間違いなく日本でも成長する」という信念が強かったとのことですが、それ以上に1回目の企業の時と比べてフーテンぬるくなっていた国内のアドテク業界に対する「だったら俺がやってやる」という気合いと反骨精神が全てだったとのことでした。

オフィスにバスケットコートライヴステージがあり、経営陣も経験豊富でスマートなFreakOutさんのイメージとは反対に、流れる血は熱く燃えていることを知って、何だか嬉しくなっちゃいました。

freakout_office

夜になると、ダムダム聞こえ出すとか。

 

③モバイルのバナー広告は滅ぶ


将来を予測する一つとして挙げられていました。

その理由としては、ただでさえ画面の小さいスマホにおいて、バナー広告の存在は悪でしかない。そんなところにナショナルスポンサーは絶対に出稿しないために市場が成長しない。また、実際にFacebookはバナー広告を採用していない。以上。

自社としてももちろんモバイルのバナー広告を取扱いされているだけになかなか衝撃的な提言でしたが、確かにそうだなと思います。あれ見てたらガラケーのサイトっぽいですもんね。また、ネイティブアドの標準化ツールなど、今後の技術発展についてもチラホラ語られていました。

banner

「→→クリック」って書いてあるとクリックしたくなくなります。。

 

④起業=ロック!


最後に、起業に関するコメントとして、世間に対し「NO!」と言い続けられるか?が大事、すなわちロックだ!と結論づけられていました。

rock

シェケナベイベーですね。

 

最近読んだ本でスープストック東京の遠山社長が書かれた「スープで、いきます」というのがあって、この方はタイルアートの個展を開かれていたり事業計画書を物語調に作られたりと芸術家タイプの起業家だな~と思って面白かったのですが、本田社長の場合はアーティストなんだけどサイエンティストでもあるという、なかなか稀有な存在だと思いました。

今後もチケットストリートとの提携やビッグデータの解析など、アドテクの将来をリードしていくであろうFreakOutさんから目が離せません!

突然ですが、我が家では昨年より大相撲ブームが到来しています。きっかけは嫁さんが育休に入り、たまたまテレビで見ていたらハマったというものですが、世間でも「相撲ブーム復活」とかボチボチ聞くことが増えてきているかと思います。

とは言え、日本の伝統文化である相撲には、まだまだとっつきにくい印象を持たれる方が多いのではないでしょうか。そこで今回、ミーハーによるミーハーのための大相撲テレビ観戦ポイントをご紹介します。

 

注目力士


まずは、どんな人がいるのか?一人でも力士を覚えれば、そこから世界が広がります。ずばり、抑えておくべき力士は2人です。

 

遠藤

endou

永谷園のCMでも目にすることがあるかと思いますが、今や各界のアイドルともいうべきイケメン力士です。九州場所のとき生で見ましたが、実物もなかなかカッコ良かったです。

遠藤の取組では、毎回お客さんの歓声が大きいことと懸賞金が多くかけられていることから、対戦する力士も目の色を変えてぶつかってきます。そのせいか、幕下から一気に出世してきた頃と比べると、最近ではなかなか勝ち切れないことも多いですが、やはり日本人横綱への期待という意味でも何とか突破して欲しいところです。

ちなみに今場所は課題だった立合いに成長が見られており、相撲の内容も良くなってきているともっぱらの評判。ますます目が離せない存在です。

 

逸ノ城

ichinojo

モンゴルの遊牧民出身で、身長192cm・体重199kgの規格外の体格ながら、スピードと技を併せ持つ各界のモンスターです。幕内初場所での13勝2敗は記憶に新しいところ。普段の仏頂面からたまに見せる笑顔は愛嬌たっぷりで、素直な性格が伺えます。

今場所では立合いの変化といった悪癖が指摘されており、まだまだ不安定な様子も見られますが、がっぷり組んだ時の強さは本物。あの朝青龍が「こいつは横綱になるよ!」と一目置く逸材です。

 

お決まりのポーズ


イチローがバットを投手に向ける姿やカズダンスのように、この人のこのポーズというのがあり、会場のお客さんもそれが出た時には拍手喝采です。

 

菊バウアー(琴奨菊)

kikubaua

上体を反らして、両手を開くような仕草です。何となくゲージを貯めてるように見えます。動画はこちら

 

平蜘蛛型の仕切り(日馬富士)

harumafuji

見た目以上にきつそうなこのポーズ。さっきやってみたんですけど、生まれたての子鹿みたいになりました。動画はこちら

 

木村晃之助


ラストは個人的に一番ホットな行司さんをご紹介。

kounosuke

何がいいって、常に全力なところです。立合いの時には両者が土俵に手をつく必要があるのですが、木村晃之助さんはそこに対する指摘が誰よりも厳しいんです。すぐに手をつかない力士がいると、必ず「手をついてぇ」と指摘し、それでもなかなか手をつかない場合は、更に「手を、つ・い・て」と続きます。

そして、立合いと同時に「はっけよ~い」の甲高い声。そこから勝負が決まるまで「ノコッタノコッタ」と連呼しながら、小刻みに動き回ります。そんな晃之助さんの軽快なフットワークに訪れた悲劇がこちら。

[embed]https://www.youtube.com/watch?v=qwdblfV82SA[/embed]

痛そう。

 

そんな訳で、以上5点を楽しみながら、是非テレビで大相撲を見ましょう!ごっつぁんです。

新年明けました、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

今更ですが、2014年に買って良かったものをご紹介します。

anker

Anker iPhone5/5s 対応 MFI認証 モバイルバッテリーケース 2400mAh

 

iPhone5のバッテリー交換プログラムに見事該当している僕の端末は、それはそれは貧弱なバッテリーを搭載しているため、充電切れに大変困っていました。通話中に電池切れとか日常茶飯事。

だったら交換すればいいんですけど、その為にはソフトバンクショップで代替機を借りなきゃいけなくて、それがまたいつ借りれるか分からない状態だったので、面倒くさくてひたすら携帯バッテリーで難を逃れてました。

 

そんな時、イケダハヤトさんのブログでこんな記事を見つけました。

まだiPhoneの「電池切れ」で消耗してるの?「ANKER」のバッテリー付きケースに変えれば充電は不要!

そんで、これはなかなか良さそうな気がしたので、しっかりブログのアフィリエイトから購入しました。

 

結果、大満足です。

この製品の良いところは大枠上記のブログに書いてあるとおりなのですが、個人的に一番スバラシイ!と感じたのが、Lightning(iPhoneの充電コード)を使わなくて良くなったことです。

 

Lightningって、すぐ壊れるし、高いし、コンビニで1,600円で買ったのに2日で反応しなくなるし、これだけでもiPhoneやめてやろうかってくらいに大嫌いです。最近、ダイソーが画期的な手法で販売開始したように、別に両面対応してもらう必要ないと思います。

lightning

↑OKじゃないし!

 

それに対して、このケースはMicroUSBで充電します。MicroUSBならいくらでも余ってるし、壊れたこともそんなにないので安心です。ちなみに家にあったKindleFire用のコンセントから直接充電できるコードを使うと、ケースをしたままiPhone本体の充電が出来ました。

そんな訳で、え、まだLightningで消耗してるの?

このページのトップヘ