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何もない自分の中にある何かを見つけるブログ

2014年04月

昨日は久しぶりに朝10km走った後、家でブログ書きながらG1ベンチャーを動画で見てました。

プログラムをご覧頂けると分かるかと思いますが、とんでもなく豪華なメンバーばかりです。個人的に「マイナンバー」の件は仕事とも少なからず関連があるであろう項目なので、単なるベンチャーわっしょいな内容でなく、さながら勉強会に参加するような感じでした。

また、第8部「起業家が生み出すイノベーションが世界を変える」も眉唾ものでした。何と言ってもパネリストがCA藤田社長、DeNA南場さん、GMO熊谷会長、そして小泉進次郎というワクワク感。どんな話が飛び出すか必見です。

g1

 

■10年後どうなっているか?


モデレーターのグロービス堀さんから「10年後はどんな働き方をしているか?どんな業種が生まれるか?」という問いがありました。これに対して各人の答えは、
藤田社長「クラウドソーシング、クラウドファンディングが発展して新しい社会ができる」
南場さん「インターネットによる便利さはもっと追求できる、今はまだ2合目くらい」
熊谷会長「SF映画の世界が実現していく」
小泉進次郎「規制緩和をどんどん行い、民間に任せていきたい」

といった感じでした(メモってないので正確じゃないかも・・・)。いずれも、過去と現在を照らし合わせた上で、まだまだいけるよね?という余裕が感じられる内容で、皆さん色々考えてんだろうなーという印象です。ただ、10年後どうなるか?ではなく、常に変化のある中で何を選択していくか?その変化に対応する力を持っているか?ということがまずは重要だということも感じました。

 

ちなみに、個人的には以下の2つが浮かびました。

シニア層が当たり前にITを使う


10年前というとちょうど大学入学した頃で、まだまだパケ放題すら普及していない(存在してない?)時期だったかと思います。また、インターネットも今の大学生ほど使いこなせてはおらず、mixiも招待制で、限られた人達が自分の日記やコミュニティサイトを運営していただけでした。

それが今では、小学生がプログラミングを学習し、中学生がWEBサービス立ち上げて起業したりする世の中です。「それはないでしょ」くらいに想像付くことは十分に実現する可能性がかるのではないでしょうか。

ネットを通じた分業化が進み、小さなサービスで起業する人が増える


ラクスルごちクルといったサービスが注目されてます。どちらも遊んでるリソースをWEBの力で有効活用させ、新しい価値を生み出すことに成功しています。右から見れば「IT企業」なんだけど、左から見れば「印刷屋さん」「お弁当屋さん」みたいなところが非常にユニークです。

同様のビジネスモデルは、きっとまだまだ生まれてくるはずです。そうして、何かに特化したWEBサービスで成功する人が細かいレベルで増えてくるんじゃないかなーと思いました。

 

■本題:「Innovation」の日本語訳は?


前置きが長くなりました。。ディスカッションの途中、小泉進次郎さんから次のような質問が飛び出しました。
「Innovationの日本語訳は何でしょうか?単に技術革新ととるのか、それとも別のポイントがあるのか?」

これに対して小泉進次郎さんは「創意工夫」と答えました。うーん、何か表面的すぎるような・・・

 

一方、藤田社長と熊谷会長の答えはこちら。
藤田社長「何かを生み出すことで、何かが要らなくなる」
熊谷会長「創造的破壊」

これです。小泉進次郎さんの言葉に足りなかったのは、この「要らなくなる」「破壊」でした。

「イノベーションが起こる=便利になる」だとすれば、それまで不便だった何かが淘汰されるはずです。「イノベーションが起こる=儲けが増える」だとすれば、従来のものは見向きもされなくなるはずです。ビジネスの世界は弱肉強食。新しい価値を世の中に認めてもらうためには、ライバルとなる製品や企業に打ち克たなくてはいけません。

多くの危機をくぐり抜けてきたお二人にとって自身の経験から見るイノベーションの本質とは、すなわち勝つことと繋がっているのかなと思いました。小泉進次郎さんに「(国は)邪魔するなってことですね」と言わせちゃうところとか、すげぇカッコ良かったです。

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ちなみに今回の動画は、おそらく後日オンラインで配信されると思います。他にもホリエモンの名モデレーターぶりや為末さんの目標設定に関するお話しなど面白かったですし、観覧席に映る人達もそうそうたるメンバーばかりで興奮モノでした。要チェックです!

今回、会社にワガママを聞いて頂き、出産に立ち会うことが出来ました。ご迷惑おかけした皆さん、この場を借りて御礼申し上げます。本当に有難うございました。

さあ、それでは一気にいきます。

 

陣痛促進剤の投与を8時半に予定していた月曜未明、なんと4時半頃から自然に陣痛が始まりました。最初は6分間隔の張りが続き、9時頃から促進剤を打ち始めるとたちまちピッチが上がり、10時半には2分間隔に。助産師さん曰く「良い陣痛が来ている」とのことで、陣痛室にも移動し、いよいよ本格的な陣痛が始まりました。

僕は11時半頃に陣痛室に到着しました。扉を開けると誰もいなかったので「え、もう分娩室!?」と驚きましたが、すぐにトイレから出てきました。部屋は薄暗かったです。その方が痛みに集中できるからとか何とか。ベッドとちょっとしたテーブルとイスがあって、洗面台と個室トイレがついていて、とにかく必要最低限のものがある感じ。

入口の反対側には分娩室へと続くドアがあり、早くあっち側に行きたいという想いが募ります。

 

肝心の嫁さんですが、着いた頃から既に辛そうでした。1~2分間隔で陣痛が来るようになり、いきみ逃しとちょっと一息の繰り返しです。ちょっと一息と言っても辛そうなことには変わりなく、良かれと思ってマッサージしても反応は薄かったです。しょんぼり。。

陣痛促進剤は徐々に流量を増やしていき、初めは30ml/hだったのが1時間半おきくらいに15mlずつ増えていきます。陣痛の進行を測るものは子宮口の拡がりです。10cmになるまでは分娩室に移動することが出来ないので、それまでひたすら痛みに耐えるしかありません。

2時間おきに検診をしてもらい、子宮口の大きさを見てもらいます。「まだ4cmくらいだね」と言われて先の長さを感じ、「6cmまで開いてきたよ」と言われて確かな進行を実感し、「大目に見て8cm」と言われて少し凹み、「9cmに近い8cm」と言われて待ち遠しさが募る、、、そんな感じです。

痛みは、僕は感じていないので全く分かりません。ただ、めちゃくちゃ痛そうでした。1分おきにやってくる痛みに対して「ふぅーうん、ふぅーうん」と言いながら、痛みを逃がしつつ耐え忍ぶのみです。陣痛が進むにつれて痛みの場所が下がってくるのは、赤ちゃんが少しずつ降りてきているせいとのこと。僕はそれに合わせて腰~尻のあたりをさすり続けますが、効果が無いどころかウザったいみたいで途中から横の椅子に座ることしか出来ませんでした。

 

17時頃、ついに分娩室へ移動しました。陣痛室から歩いて30歩程のところにあり、中は天井が高くてまあまあ広かったです。中央に分娩台があり、嫁さんがセットアップされています。部屋の隅にはラジカセがあり、天使が舞い降りる時のBGMのような、穏やかな音楽が流れていました。

僕は枕元の横にある椅子に座って、お茶を差し出したり汗を拭いたりする準備万端です。助産師さんは一人だけで、分娩室に入ってから直ぐに赤ちゃんを出そうとするのではなく、少しずつ降りてくるのを待っている感じでした。特に赤ちゃんの頭が骨盤の出口に挟まっている時が一番時間がかかるらしく、この時は結構余裕持って話していたような気がします。ひとまず赤ちゃんの頑張りを待ちます。

そうして1時間が経った頃から本格的に力み始めます。陣痛がやってきたのと合わせて、2回大きく深呼吸をした後に息を止めたまま体を丸めて思いっきり力みます。この時、嫁さんの頭を枕で包んで押すのが僕の重要任務でした。後から聞いた話ですが、陣痛室でのマッサージとは反対に、この枕押しはなかなか良かったらしいです。

力み始めて30分が経過したところで、助産師さんが一人増え、主治医の先生もやって来ました。助産師さん曰く、「もうすぐです」とのこと。既に髪の毛は見えているらしく、僕らの父親がどちらもハゲていることによるツルピカ説が否定されてホッとしました。笑

僕は相変わらず枕元にいました。陣痛の合間に赤ちゃんの方に回りこんで見てみたい気もしましたが、何となくフライングするのは悪い気がするし、最初は2人で一緒に見たいなと思いました。

 

18時35分を過ぎた頃、助産師さんが「あと2回で頭出てくるよ」と言ってくれ、ついに2回目の陣痛で頭が出ました。その後直ぐに体も全部出て、まだ姿は見えませんが産声が聞こえました。そして「お母さんと離します」と言いながらへその緒を切ってもらうと、僕らの視界からも赤ちゃんを確認することが出来ました。

その瞬間、二人が口にしたのは「ありがとう」でした。赤ちゃんそっちのけ(笑)で、互いの痛みや頑張りを労いました。まるで一瞬の出来事でしたが、一生忘れることはないと思います。

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それから直ぐに赤ちゃんを拭いて、大きさを測ってもらいます。身長48.5センチ、体重3142グラムと、特別大きくも小さくもないサイズでした。予定日10日前ということを考えれば、実に妥当なサイズです。ひとまず健康に問題もなさそうで一安心。

ひと通り処置が終わってからも直ぐに妊婦を動かしてはいけないらしく、20時半くらいまで分娩室にいました。その間、赤ちゃんも一緒にいたので写真を撮りまくったり、親に連絡したり、何やかんやバタバタしてたような。その後、「出産後は個室がいい」との希望で個室の病室に移動し、少し遅めの晩御飯を食べました。

陣痛室で8時間、分娩室で1時間半、朝4時半の陣痛開始から計算すると、全部で約14時間。初産婦としてはまあまあ平均的な時間です。全体を通しての印象としては、いきみ逃しの時に呼吸に合わせて声を出すことはありましたが、「うぎゃーーーー」とか唸るような声を上げることもなく、落ち着いた安産だったのではないかと思います。嫁さんが言うには、「2ヶ月も入院してほとんどが顔見知りの中で恥ずかしい」との理由でなるべく声を出さないように頑張ったんだとか。すごい精神力です。

 

こうして、無事初めての出産を終えることが出来ました。と言っても僕は何もしていませんが、本当に立ち会い出来て良かったと思います。

お産って、女性にとっては命をかけた大仕事です。陣痛は痛いだろうし、不安がない訳がありません。そんな嫁さんにとって少しでも力になれたのであれば嬉しいですし、何も出来ないからこそせめて一緒にいて声をかけるくらいはしなきゃいけないと思いました。そして一緒に頑張るのは僕らだけでなくて、赤ちゃんも同時に一生懸命頑張って外に出てきてくれているので、その瞬間を応援することが父親の勤めかと思います。

もし立会い出産するかどうかで悩まれている方がいらっしゃったら、絶対に立ち会いするべきです

すっかり時間が経ってしまいましたが、きちんと記録に残しておきたいと思います。

出産予定日を24日に控え、みるみるうちにお腹が大きくなってきました。床に落ちたものを拾ったり寝返りをうつだけでも一苦労、「早く生まれてくれー」という冗談も言ってました。

 

そんな中、ちょっとしたアクシデント(?)がありました。予定日まで2週間の4月10日、いつもと違う感じのオリモノが出たとのことで病院に行ったところ「破水疑い」のために入院となりました。

破水と陣痛って、どっちが先かは人それぞれらしいのですが、破水から先に起こっちゃった場合は赤ちゃんを守る羊水が子宮の内側に触れてしまうために感染症のおそれがあるとのこと。その為、破水が確認された場合は48~72時間以内には体外に出さなければいけないらしいです。陣痛促進剤打つとか帝王切開とか。どちらも身体に負担のかかることなので、自然に陣痛が始まるほうが望ましいみたい。

とりあえず病院で一泊、翌朝に血液検査で感染症とかのチェックをして何もなければ退院とのことでした。ちなみに、切迫早産で2ヶ月も入院してたもんだから、準備万端だし入院に対する不安もないし、助産師さんたちは「おかえりー」的なノリだったりで、割りかしリラックスしてその日は過ごせたようです。

そして、気になる検査の結果は「破水なし」。そのままお昼すぎに一人で退院してました。ちなみに入院費22,360円位かかりました。。。

 

そんなフェイントをくらった日の夜(25時ごろ)、またしてもちょっと違うオリモノが出たとのこと。しかも今回は臭いが違うと。「今度こそ本当に来たかもしれない」ということで、またも病院に、、、行きませんでした。だって、また病院行って「破水なし」って診断されるのも微妙だし、そもそも予定日まで10日あるし、意外と入院費かかるし。

翌日は土曜だったので、西新とかマリノアとかブラブラ歩いてました。ずっと欲したかった一人用のスーツケース(ゴロゴロ)を買ったり、夜は近くにあるチェーンの居酒屋さんで食事したりと、デートっぽいデートはかなり久しぶりで楽しかったです。

 

と、ここまではプロローグ。ようやく本題が始まります。

前日にさんざん歩き回った日曜の朝、またもや臭うオリモノが出てきました。「これは本当に来たかもしれない」と思い、入院の準備をして病院へ。するとちょうど主治医の先生が当直でいたおかげもあり、検診をしてもらって「破水」が確認されました。子宮口も2cmくらい開いているとのこと。

そして重要なのがいつ破水したのか?なんですが、今回は金曜夜25時となりました。つまり、感染症を考えると体外に出さなければいけないリミットまであまり時間がありません。結果、翌日の朝8時半から陣痛促進剤を打って陣痛を起こすことが決まりました。人によって効くかどうかは個人差があるので一概に言えないのですが、順調に進めば明日生まれます、ってことです。

ここまで来れば覚悟を決めて、先生と助産師さんを信じて、お腹の中の赤ちゃんと一緒に頑張るしかないです。祖母からは「おめでとうー!」と謎のフェイント電話がかかってきたりしましたが、僕らは穏やかにLINEしながら翌日を待ってました。全ては朝8時半から始まります・・・

 

>>【プレ父⑱】立会い出産

社会人になってから4年、運動量がほぼゼロになったことと反比例して美味しいものばかり食べていたせいで、すっかり太ってしまったという方は少なくないと思います。そして、例に漏れず僕もその中の一人です。

ダイエットを試みても、最初は急激に食べる量を減らして2kgくらい減るんですが、何だかんだ飲み会で食べちゃったり、忙しさにかまけて続かなかったりで、むしろダイエット前より増えちゃうことも珍しくありません。

そんな心身ともにだらしない僕ですが、嫁さんの入院を機にダイエットを開始し、今日までに8kg痩せることに成功しました!会社では「痩せたね」「大丈夫?」と言って頂くこともあり、その度に心の中で「そんなに太ってたんだ」と再確認している今日この頃です。

 

そこで今回は、僕が実践しているダイエットを公開したいと思います!それはズバリ「毎日記録すること」です!

やることは簡単。朝起きた時と夜帰ってきた時に体重を測り、その数値をメモ帳に「○月○日 朝 △△kg ■■%」と書いていきます。1回につき1行を使用するので、縦に読んでいけば数字の変化を追うことが出来ます。

そして、最大の秘訣が「最もパフォーマンスの良いタイミングで測る」ということです。つまり、朝だったら起きてトイレした後(食事前)、夜だったら帰ってきてご飯食べる前の、最も体が軽いであろう時の数字を記録していきます。またランニングしたりサウナ攻めたりした後も、ここぞとばかりに記録します。

そうやって少しでも前進している実感を得ることが、結局のところ継続することに繋がってきます。小さくても成功体験を得ることが出来るので、直後の食事も我慢できるし、気を抜かずに頑張ろうと決意を改めていくことが出来ます。

 

何事も継続は力なりというように、続けていくことにこそ価値があります。実際のアクションとしては炭水化物を取らずにひたすらキャベツ・納豆・ササミの燻製を食べ続けたり、寝る前に筋トレしたり、お菓子と縁を切ったり、週1回は10km走ったり、出勤時は階段で上ったり(7階)、パッと思いつくようなことを色々とやってますが、それらを地道に続けていった結果が体に表れているのだと思います。

要は何をすれば痩せるというよりも、痩せるために何かをし続ける工夫がポイントみたいです。

 

そんな訳で、このブログも継続させていくべくAdsense(広告)を始めてみました!今はまだfacebookで繋がってる方々に見て頂いてるのがメインですが、もっと広く発信していけるように内容と頻度を高めていきたいと思います。その結果、ちょっとでも僕のお小遣いが増えれば嬉しいです^^;

新入社員に贈る言葉、という訳ではないですが、社会人として大事にするべきこととして「謙虚さ」「素直さ」が挙げられます。また、これらはどの会社の採用でも重要な指標として取り扱われていると思います。

それらが備わっているかどうかが表面化するシーンとして、謝罪というものがあります。そもそも謝罪なんてしなくても良いように業務のクオリティを上げていくべきですが、人間誰しもミスはありますし、時には部下のために謝罪することだってあります。

そして、これが下手な人は決定的に信頼をなくします。特に、僕みたいな計算高くて勘の良い人にはトコトン嫌われます。中でもたちが悪いのは、「微妙な言葉で責任をそらす人」です。いわゆる言い逃れってやつですが、これは意図してそうするというよりも習慣として身に付けちゃってる場合があります。

例として、「忘れてました」。この言葉の裏には、「◯◯しなきゃいけないと知っていたが、不運なことに忘れてしまった」というニュアンスが伺えます。しかし、本当に問題なのは「忘れないように対策を取っていなかったこと」であり、結果として×となる成果であるにもかかわらず、部分点を狙うような言い回しをしているに過ぎません。そんな部分点に価値なんてなにもないのに。

また、こういった言葉遊びは得てして上司に見透かされてます。言うだけ無駄です。それなら最初から、何が原因で、どのような問題が発生していて、それによる影響は何があって、どんな対策を打てるのかを整理した上で、誠心誠意直球ストレートのホウレンソウをするべきです。これがきちんと出来る人は、逆に評価される人だと思います。

以上、偉そうに書いてみました。自分自身も日々の業務の中で気をつけていきます。

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