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何もない自分の中にある何かを見つけるブログ

2014年03月

いよいよ「福岡マラソン」のエントリー受付が開始されました!今回の受付は地元先行申込ということで、福岡市・糸島市に住んでいる人限定の受付で応募枠は1000人だそうです。この抽選に漏れた場合はそのまま残り9000人の枠で再度抽選にかけられ、要は地元の人はチャンスが2回あるということなので、応募しなきゃ損ですね。

エントリーはこちらから。

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runnetというシステムを使用しているので、既に登録済みの方はとっても簡単だと思います。便利な世の中です。

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エントリー期間が4月14日までなので、15日には結果が分かるのかな?市外の方の受付も15日から始まるそうです!

 

そんな地元先行申込ですが、すでに初日のインターネット受付だけで定員の3倍を超す申し込みがあったそうです。。。

福岡マラソン応募殺到 地元枠、初日で3倍超す

分かってたことではありますが、改めて関心の高さが伺えます・・・。何とか当選しますよーに!

 

ちなみに、いつの間にかコースの詳細が発表されてました!

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全体的にアップダウンも少なく、初心者でも楽しめるコースだそうです。福岡市役所から糸島市役所まで海沿いをガンガン走るのは気持ちいいだろうなぁ。個人的に少し気になっているのが、九大伊都キャンパス周辺は何となく臭いので、その辺は要注意かと思います!

まるっと一週間前の出来事ですが、無事嫁さんが退院しました!

以前、退院できるかも!?となって駄目だった頃から経験値を蓄え、NSTと呼ばれるお腹の張りを図る検査を問題なく乗り切る方法も覚え、点滴の針を刺すことが難しくなってきたことを機に内服リベンジが始まり、そこから1週間、湯船に入浴することが許可されるも「油断したらまた悪くなる」との想いで入浴を断り、満を持しての退院です。

いやー、本当によく頑張ってくれました。入院したのが27週目で退院が34週目なので、約2ヶ月弱ずっと病棟にいたのは結構なストレスだったと思います。ご心配おかけした皆さんも、本当に有難うございました。

kansha

 

退院当日は朝9時半に迎えに行って荷物を持って帰り、少し休んでまた病院に行きました。目的は「立会学級」。立会希望の夫婦はなるべく受けるようにとのことで、20組ぐらいの方が参加されていました。

内容としてはまず赤ちゃんが生まれてくる仕組み、それから当日の陣痛から出産までの流れを説明してもらい、最後に実際のお産の写真をまとめた感動的な動画を見るといったものでした。

総じて感じたことは、お産って大変!結婚式なんて比じゃないくらい家族にとっての一大イベントです。一番大変なのはもちろんお母さんなんだけど、何も出来ないけどそばにいて一緒に頑張ろうとするお父さんと、そして中から一生懸命頑張って出てこようとする赤ちゃんが初めて出会うために皆で力合わせて乗り越えるものなのかなーと思いました。

途中の休憩時間に妊娠エプロンなるものを付けてみたのがこちら。

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どーん。

これ自体が重たいかと言われればそこまで大したことないけど、約4kgくらいを常に身に付けて生活するのは本当に大変だと思います。今ニュースで妊婦いじめとか言われてますけど、そんなことしちゃダメです、絶対。

 

さて、明日で予定日まで丸1ヶ月となりました。3日前の検診では体重2350gと、すくすく順調に育ってきてくれてます。あと1か月後には生まれてると思うと何だか変な感じですが、残り1ヶ月の夫婦生活を楽しみながら誕生を待ちたいと思いますー!

 

【プレ父⑯】いざ臨月 >>

昨年の2月、「これぞ営業の真理!」というブログ記事に出会いました。それがこちら。

更新しないと思ったでしょ(笑)-ビッグイシュー福岡サポーターズBLOG

まずはじめに、ビッグイシューとはホームレスの方々の自立支援のためにロンドンで生まれた雑誌です。1冊300円のうち160円が販売者の方の収入となり、少しずつ蓄えを増やし社会復帰を目指すという仕組みで、福岡でも天神大丸前や福ビル前でお会いすることが出来ます。

そんなビッグイシューを福岡で販売されているGさんは、毎日ブログを2,3件ずつ更新されていて、その日の販売状況や街角の様子を綴られています。・・・と、偉そうに語っときながら2回しか買ったことがないのですが、ブログは2年間くらい読ませてもらっています。

 

話を戻します。本題の「営業の真理」についてですが、僕がこの記事で感じたポイントは2つです。

①変化に対応すること


路上での販売は状況の変化にいかに対応できるかだと思っています。だって、立っているだけで邪魔だった頃と、歩道のど真ん中に一日中立っても全然邪魔にならない今とは、別の場所で販売している位違う訳なので…。

Gさんの場合は天神のど真ん中という市場があり、その様子は年々変化しています。もっと細かいことを言うと、ホークスが優勝してバーゲンがあったり、寒すぎて人がいなかったり、24時間レベルで人の数や財布の紐のゆるさは全く違うはずです。

その中ではうまくいく日もそうでない日もあるでしょう。ただ、それを「環境のせい」としてしまうのは簡単すぎます。売れる人はどんな状況でも安定して売ることが出来ます。そんな人達に共通しているのは、「変化に対応すること」です。「ここのところスランプで・・・」と感じる時は、一度全体を俯瞰して変化の流れを見極めること、そしてその変化に柔軟に対応することが解決の糸口になると思います。

②アクションなくしては何も生まれない


こうすれば必ず売れるという正解は、はっきり言ってありません。ただ、ひとつだけ言えるのは、いないと売れないと言うことだけです(笑)

当たり前の話ですが、これが難しいことです。「どうせダメだろうから」と言って戦場に立たないことは、傷つくことはありませんが、得るものも何~にもありません。ただ時間だけ無駄にしてしまいます。

路上で300円の雑誌を売るって、相当大変なことだと思います。少なくとも、僕は上手くやれる自信がありません。それを「たぶんダメだろう」でやろうとしないのではなく、「売るには道路に立つことだ」と決心してアクションに変えられるのは、本当に強いことだと思います。

「営業は数の上にこそ成り立つ」と言われる通り、いかに自分がやれることをやりきっているかで勝負は決まるものです。

 

そして、最近さらに新たな「真理」を見せてくれています。それは「続けること」です。

時間のある方は1年分くらい遡ってから読み進めてもらえればと思うのですが、昨年末ごろから一日の売上が比較的安定されてきています。しかも「ただ立っていただけですが・・・」と言いながら55部売られていたり、驚くほどハイパフォーマンスです。

理由はファンの方々がいるからです。リピーターさんやお得意さまが必ず買われているみたいです。詳しくは知らないので勝手なことは言えませんが、きっと雨の日も風の日も天神の真ん中に立ち続け、コツコツと売り続けてきたからこそだと思います。まさに「継続は力なり」です。

 

そんなGさん、今月末で卒業されることが決まり、現在就職活動中とのことです!ほとんど面識ないですが、一方的にずっと見ていたので本当に凄いなーと思います。良い就職先が見つかることをお祈りしてます☆

先週の3日に「チビサミ天神」というイベントに参加してきました。会場は天神のOnRampというインキュベーション施設で、近々なくなってしまうとのことだったので、それまでに行くことが出来て良かったです。

2月に入ってから、リクルーティングやスキルアップのために、未だかつてないほど福岡で色んな人に会っているのですが、会場には一緒に仕事してたり、これまでにお会いしたことある方がチラホラ、、、福岡ならではの狭さがどことなく心地よい今日この頃です。

 

お目当ては株式会社からくりものさんの講演。今や福岡のスタートアップ界隈では知らない人はいない超有名人です。

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なぜ有名になったかというと、こちら。要は、「ベンチャー企業が独自に作ったバスナビアプリが人気で、そのまま西鉄バスの公式アプリになっちゃった!」という大ニュースです。

福岡と言えば、バスです。西鉄グループはバス保有台数が世界一です。普段乗ってるバスが何番台かで、おおよその生活エリアが分かります。僕が実家暮らしの時は、主に200番台を乗り回してました。

そんな一大インフラを牛耳る大企業が、社員数わずか4名のベンチャー企業に公式アプリを任せた経緯や、アプリ開発においてこだわっている点(主にUI)について話が聞けるということで、瞬速でfacebookから申込みしました。

 

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講演では代表の岡本さんとデザイナーの小柳さんがお話してくださったのですが、一貫して感じ取れたのが「シンプルさ」へのこだわりでした。

岡本社長は元々長野県でIT開発の仕事をされていて、独立するにあたり環境の良さそうな福岡に何のツテもコネもなく移住。着いた初日にIT関連の飲み会に誘われ、そこから徐々にネットワークが拡がり、今に至るそうです。本当は色々と考えてるのかもしれませんが、話す雰囲気もとにかく自然体で、単純に良いものを選択してきただけな印象を受けました。

そんな中、バスアプリを作るに至った理由は「福岡でバスを理解できないと不安だから」という、自分自身が長野から来たときに感じた実体験に基づくシンプルなもの。確かに、そうです。福岡にずっと住んでても、「今バスがどこまで来てるか?」等、バスに関する情報はあるに越したことはないです。

結局のところ、ユーザーに必要とされるサービスか?というのが成功における全てなんですよね。そういう意味では、福岡におけるバスナビアプリは強烈に必要とされるサービスだったんだと思います。

小柳さんがお話してくれたのがUIへのこだわり。これまた考え方が実にシンプル。UIとは接点、つまり病院の受付のようなもので、どんなに腕の良い医者がいたとしても、受付が分かりにくかったら意味が無いという例えが絶妙でした。

またアプリ作成にあたって大事にされていることは「V(vision:どうしたいか?)C(concept:どうやって?)T(target:誰に?)」という、これまたシンプルなもの。ただし、これをやり通すのが本当に大変なことなんだろうなと思います。クライアントが「どうしてもこの機能は入れたい」と言ってきた時とかは、かなり強気に説き伏せる場合もあるそうです。

実際のアプリ画面はこんな感じ。

busnavi

「のるところ」「おりるところ」、さらに細かいんですけど普段よく使うのは「いつもの」という超分かりやすいテキストと、青ベースに赤というこれまたシンプルで色弱の方にも優しいユニバーサル仕様です。

 

スキンヘッドのルックスとは対照的にとても物腰柔らかくて素敵な方でした。今後、東京に行ったりするのかお伺いしたところ、「福岡は良いところだし仕事に問題がないので、その予定はないですー」とのこと。是非また機会があればお話しさせて頂きたいです!

お久しぶりです。
だいぶサボってました。

というのも、色々あったんです。
ブログネタになりそうなことが色々ありすぎて、
どれから書いていいか分からなくなったというのが一番もっともらしい言い訳です。

そんな訳で、先ほど一気にこれまでの分を書いてみました。
興味お持ち頂ける方は、以下よりお時間ある際にご確認下さいー。

【プレ父⑦】切迫早産で入院
【プレ父⑧】入院生活・独身生活
【プレ父⑨】退院!?
【プレ父⑩】手続きアレコレ
【プレ父⑪】二郎くん
【プレ父⑫】お役立ちアプリ
【プレ父⑬】入院生活2

 

また個人的な報告ですが、1ヶ月半で5kg痩せました。
もう少し絞れたら「田中流ダイエット」について書いてみたいと思います。

要は、継続させる工夫と気合いです。

 

さてさて、出産予定日まで残り60日を切りました!
既に嫁さんのお腹もエライことになってきてます。

生まれてくるまで不安は尽きませんが、
このまま無事に元気で生まれてきてくれるのを祈るばかりです。

がんばれーーーー!!

 

【プレ父⑮】退院&立会学級 >>

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