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何もない自分の中にある何かを見つけるブログ

すっかり時間が経ってしまいましたが、きちんと記録に残しておきたいと思います。

出産予定日を24日に控え、みるみるうちにお腹が大きくなってきました。床に落ちたものを拾ったり寝返りをうつだけでも一苦労、「早く生まれてくれー」という冗談も言ってました。

 

そんな中、ちょっとしたアクシデント(?)がありました。予定日まで2週間の4月10日、いつもと違う感じのオリモノが出たとのことで病院に行ったところ「破水疑い」のために入院となりました。

破水と陣痛って、どっちが先かは人それぞれらしいのですが、破水から先に起こっちゃった場合は赤ちゃんを守る羊水が子宮の内側に触れてしまうために感染症のおそれがあるとのこと。その為、破水が確認された場合は48~72時間以内には体外に出さなければいけないらしいです。陣痛促進剤打つとか帝王切開とか。どちらも身体に負担のかかることなので、自然に陣痛が始まるほうが望ましいみたい。

とりあえず病院で一泊、翌朝に血液検査で感染症とかのチェックをして何もなければ退院とのことでした。ちなみに、切迫早産で2ヶ月も入院してたもんだから、準備万端だし入院に対する不安もないし、助産師さんたちは「おかえりー」的なノリだったりで、割りかしリラックスしてその日は過ごせたようです。

そして、気になる検査の結果は「破水なし」。そのままお昼すぎに一人で退院してました。ちなみに入院費22,360円位かかりました。。。

 

そんなフェイントをくらった日の夜(25時ごろ)、またしてもちょっと違うオリモノが出たとのこと。しかも今回は臭いが違うと。「今度こそ本当に来たかもしれない」ということで、またも病院に、、、行きませんでした。だって、また病院行って「破水なし」って診断されるのも微妙だし、そもそも予定日まで10日あるし、意外と入院費かかるし。

翌日は土曜だったので、西新とかマリノアとかブラブラ歩いてました。ずっと欲したかった一人用のスーツケース(ゴロゴロ)を買ったり、夜は近くにあるチェーンの居酒屋さんで食事したりと、デートっぽいデートはかなり久しぶりで楽しかったです。

 

と、ここまではプロローグ。ようやく本題が始まります。

前日にさんざん歩き回った日曜の朝、またもや臭うオリモノが出てきました。「これは本当に来たかもしれない」と思い、入院の準備をして病院へ。するとちょうど主治医の先生が当直でいたおかげもあり、検診をしてもらって「破水」が確認されました。子宮口も2cmくらい開いているとのこと。

そして重要なのがいつ破水したのか?なんですが、今回は金曜夜25時となりました。つまり、感染症を考えると体外に出さなければいけないリミットまであまり時間がありません。結果、翌日の朝8時半から陣痛促進剤を打って陣痛を起こすことが決まりました。人によって効くかどうかは個人差があるので一概に言えないのですが、順調に進めば明日生まれます、ってことです。

ここまで来れば覚悟を決めて、先生と助産師さんを信じて、お腹の中の赤ちゃんと一緒に頑張るしかないです。祖母からは「おめでとうー!」と謎のフェイント電話がかかってきたりしましたが、僕らは穏やかにLINEしながら翌日を待ってました。全ては朝8時半から始まります・・・

 

>>【プレ父⑱】立会い出産

社会人になってから4年、運動量がほぼゼロになったことと反比例して美味しいものばかり食べていたせいで、すっかり太ってしまったという方は少なくないと思います。そして、例に漏れず僕もその中の一人です。

ダイエットを試みても、最初は急激に食べる量を減らして2kgくらい減るんですが、何だかんだ飲み会で食べちゃったり、忙しさにかまけて続かなかったりで、むしろダイエット前より増えちゃうことも珍しくありません。

そんな心身ともにだらしない僕ですが、嫁さんの入院を機にダイエットを開始し、今日までに8kg痩せることに成功しました!会社では「痩せたね」「大丈夫?」と言って頂くこともあり、その度に心の中で「そんなに太ってたんだ」と再確認している今日この頃です。

 

そこで今回は、僕が実践しているダイエットを公開したいと思います!それはズバリ「毎日記録すること」です!

やることは簡単。朝起きた時と夜帰ってきた時に体重を測り、その数値をメモ帳に「○月○日 朝 △△kg ■■%」と書いていきます。1回につき1行を使用するので、縦に読んでいけば数字の変化を追うことが出来ます。

そして、最大の秘訣が「最もパフォーマンスの良いタイミングで測る」ということです。つまり、朝だったら起きてトイレした後(食事前)、夜だったら帰ってきてご飯食べる前の、最も体が軽いであろう時の数字を記録していきます。またランニングしたりサウナ攻めたりした後も、ここぞとばかりに記録します。

そうやって少しでも前進している実感を得ることが、結局のところ継続することに繋がってきます。小さくても成功体験を得ることが出来るので、直後の食事も我慢できるし、気を抜かずに頑張ろうと決意を改めていくことが出来ます。

 

何事も継続は力なりというように、続けていくことにこそ価値があります。実際のアクションとしては炭水化物を取らずにひたすらキャベツ・納豆・ササミの燻製を食べ続けたり、寝る前に筋トレしたり、お菓子と縁を切ったり、週1回は10km走ったり、出勤時は階段で上ったり(7階)、パッと思いつくようなことを色々とやってますが、それらを地道に続けていった結果が体に表れているのだと思います。

要は何をすれば痩せるというよりも、痩せるために何かをし続ける工夫がポイントみたいです。

 

そんな訳で、このブログも継続させていくべくAdsense(広告)を始めてみました!今はまだfacebookで繋がってる方々に見て頂いてるのがメインですが、もっと広く発信していけるように内容と頻度を高めていきたいと思います。その結果、ちょっとでも僕のお小遣いが増えれば嬉しいです^^;

新入社員に贈る言葉、という訳ではないですが、社会人として大事にするべきこととして「謙虚さ」「素直さ」が挙げられます。また、これらはどの会社の採用でも重要な指標として取り扱われていると思います。

それらが備わっているかどうかが表面化するシーンとして、謝罪というものがあります。そもそも謝罪なんてしなくても良いように業務のクオリティを上げていくべきですが、人間誰しもミスはありますし、時には部下のために謝罪することだってあります。

そして、これが下手な人は決定的に信頼をなくします。特に、僕みたいな計算高くて勘の良い人にはトコトン嫌われます。中でもたちが悪いのは、「微妙な言葉で責任をそらす人」です。いわゆる言い逃れってやつですが、これは意図してそうするというよりも習慣として身に付けちゃってる場合があります。

例として、「忘れてました」。この言葉の裏には、「◯◯しなきゃいけないと知っていたが、不運なことに忘れてしまった」というニュアンスが伺えます。しかし、本当に問題なのは「忘れないように対策を取っていなかったこと」であり、結果として×となる成果であるにもかかわらず、部分点を狙うような言い回しをしているに過ぎません。そんな部分点に価値なんてなにもないのに。

また、こういった言葉遊びは得てして上司に見透かされてます。言うだけ無駄です。それなら最初から、何が原因で、どのような問題が発生していて、それによる影響は何があって、どんな対策を打てるのかを整理した上で、誠心誠意直球ストレートのホウレンソウをするべきです。これがきちんと出来る人は、逆に評価される人だと思います。

以上、偉そうに書いてみました。自分自身も日々の業務の中で気をつけていきます。

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