来年の福岡マラソンに向けて、
またダイエットと継続性の鍛錬のために、
ランニングを始めて約1ヶ月が経ちました。

1ヶ月と言っても週2回ペースですが、
それでも少しずつ体力が付いてきたのか、
だいぶ走ることが楽しくなってきました。

その中で、僕は人生における大事なポイントに気付きました。
しかも3つも。

多くの人にとっては当たり前のことかもしれませんが、
今日はその辺を簡単に紹介したいと思います。

 

1.続けていればゴールに辿り着く


マラソンは早い人でも2時間かかります。
大事なのは瞬発力ではなく持久力です。

仕事をしていても、バタバタで機転を利かせる局面は珍しく、
基本的にはルーティンワークだったり、計画されていた業務に追われます。

そのことに楽しさを見出すことが出来ず、
他のことに気が散ってしまったり、
面倒だからとつい後回ししてしまうと、
結局はいつかそのツケが自分に戻ってきます。

アクション無しには何事も解決しません。
とにかく前に進めることが大切です。

特に僕はこの傾向が強いので気をつけたいと思っています。

うさぎとかめ

 

2.覚悟すれば楽になる


走っていて苦しい時の思考回路は、
走っていない状態がデフォルトになっています。

そんな時は「今の俺はゴールまで走るしかない」
「休むことも立ち止まることも許されていない」と考えれば、
自然と身体が軽くなります。

仕事においては、例えば上司に怒られる時や
お客さんにネガティブな話をしなきゃいけない時など、
保身を考えれば考えるほど苦しくなってきますが、
全てを受け入れて問題と向き合うことで、
意外な解決への糸口が現れたりします。

いわゆる「断固たる決意」ってやつですね。

断固たる決意

 

3.習慣化すると楽しくなる


初めのうちは特に、やればやるほど成長を実感できます。

僕の場合でいうと、ペースは遅いけど走り続けられる距離が、
この1ヶ月で2kmから6kmに伸びました。
今週末は8kmに挑戦しようと思っています。

こうなれば、継続性への第一段階は突破です。
成長する実感がクセになってきました。

また自分の中で「イケてるリズム」を確立できてくると、
そのリズムに乗らなきゃ気が済まない状態になります。

ただ、この習慣化には形骸化という落とし穴があるので、
常に変化をつけたり、前進していることを確認できる仕掛けは、
何かしら工夫して用意しなければいけないと思います。

習慣化

 

とまあ、偉そうに書いてみましたが、大して特別なことは言ってません。
むしろこんな当たり前のことに今更気づいた自分を恥じるレベルです。

それでも楽しくやれてるんでオッケーです☆