さて、長期入院も視野に入ってきたこの頃、
嫁さんはベッドで何やら書類をまとめてました。

今回は妊娠・出産・入院のための制度を紹介します。

 

■出産育児一時金

種々の健康保険から新生児1人につき、一律42万円が支払われます。
手続きは医療機関の窓口で行うことが出来るみたいです。

 

■産休・育休届

法律的には、産前6週・産後8週を産休と呼ぶそうです。
届け出は勤務先。

 

■産休・育休中の社会保険料免除

これ要チェックです。

今まで育休中の社会保険料だけが免除だったらしいのですが、
平成26年4月から産休中の社会保険料も免除になるとのこと。

うちの場合は2月28日から産休なので、3月分は仕方ないですが、
4・5月分の社会保険料は免除になるはず。
届け出は勤務先だと思います。

 

■出産手当金・育休給付金

出産手当金は健康保険から、育休給付金は雇用保険から支給されます。
届け出は勤務先。

 

■高額療養費制度

妊娠・出産だけではないのですが、これ今回初めて知りました。
要は1ヶ月の医療費を一定額で頭打ちにしてくれる制度で、
食費あわせて1ヶ月10万円くらいに収めてもらえる予定です。

 

■入院保険

うちの嫁さん、3つ保険かけてて、
合計すると1日12,000円くらい出るらしいです。

単純に30日分とすると36万円、
上限は10万円になるから、えっと、、、
保険って素晴らしいですね☆

 

子育ての準備をしていると、知らないと損する情報がたくさんあるなーと思います。
細かいところで言うと、妊娠健診のための交通費は控除の対象になったりします。

そういった情報をうまく使いこなし、お得に生活できる知恵を身につけたいものです。

 

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